神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由 : 「A少年」は犯人か

後藤昌次郎 著

警察も、検察も、裁判官も、弁護団も、マスコミも、世論も、A少年を「犯人」だとする。しかし、A少年を「犯人」だとする証拠はあるのか。事件にこだわり続ける野人弁護士が、疑問を投げかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 事件発生から自白まで
  • 第1章 偽計自白と告発
  • 第2章 「検事調書」と立花論文批判
  • 第3章 常識を疑え-神戸酒鬼薔薇事件と報道
  • 第4章 警察・検察をなぜ告発したか
  • 第5章 真実と道理を社会的な力に
  • 第6章 検事総長に要請する
  • 第7章 不起訴処分と付審判請求
  • 第8章 精神鑑定書は鑑定に値するか
  • 第9章 旧弁護団との交渉-弁護士にとって正義とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由 : 「A少年」は犯人か
著作者等 後藤 昌次郎
書名ヨミ コウベ サカキバラ ジケン ニ コダワル ワケ : A ショウネン ワ ハンニン カ
書名別名 Kobe sakakibara jiken ni kodawaru wake
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2005.1
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 4877982396
NCID BA71209937
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20847048
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想