古典文学入門

吉田精一 著

[目次]

  • 序章 古典文学の表現 / 7
  • 第一章 やまとは国のまほろば(記紀の歌謡) / 25
  • 第二章 籠もよ み籠もち(万葉初期) / 41
  • 第三章 筑波山に登る歌(万葉後期) / 53
  • 第四章 発見と創造(万葉より古今へ) / 65
  • 第五章 貫河(催馬楽) / 81
  • 第六章 狩の使(伊勢物語) / 95
  • 第七章 七月の朝(枕草子) / 109
  • 第八章 花の宴(源氏物語) / 125
  • 第九章 ほとけはつねにいませども(梁塵秘抄) / 143
  • 第十章 海道下り(平家物語) / 163
  • 第十一章 女の性は皆ひがめり(徒然草) / 179
  • 第十二章 一期は夢よ(閑吟集) / 195
  • 第十三章 唐辛子の巻(芭蕉の連句) / 209
  • 第十四章 うそもただは聞かぬ宿(西鶴「胸算用」) / 229
  • 第十五章 かみなりをまねて(川柳) / 247
  • 第十六章 昔自慢のうそ(三馬の滑𥡴本) / 263
  • あとがき / 281

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 古典文学入門
著作者等 吉田 精一
書名ヨミ コテン ブンガク ニュウモン
書名別名 Koten bungaku nyumon
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 1968
ページ数 283p
大きさ 20cm
NCID BN04331253
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68009014
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想