神仏と村景観の考古学 : 地域環境の変化と信仰の視点から

笹生衛 著

仏教信仰が普及する八世紀以降、中世末期まで村落の景観と宗教・信仰には三回の大きな画期があった。その変化を受けて、現在の「里山」景観と祭祀・儀礼が形成された。「里山」の景観を形成・維持してきた宗教・信仰の歴史を考古学から解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 古代の祭祀・儀礼と官衙・村落(杯(椀)・皿形人面墨書土器とその祭祀
  • 古代村落における祭祀の場と仏教施設 ほか)
  • 第2編 古代仏教信仰の広がり(集落遺跡における仏教施設の分類と信仰内容
  • 古代仏教信仰の広がりと受容)
  • 第3編 中世の寺と葬送(中世寺院遺跡の分類と変遷
  • 東国における中世墓地の諸相 ほか)
  • 第4編 古代・中世の地域景観・環境と信仰(地下式坑の掘られた風景
  • 地域の環境変化と祭祀)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神仏と村景観の考古学 : 地域環境の変化と信仰の視点から
著作者等 笹生 衛
書名ヨミ シンブツ ト ムラ ケイカン ノ コウコガク : チイキ カンキョウ ノ ヘンカ ト シンコウ ノ シテン カラ
書名別名 Shinbutsu to mura keikan no kokogaku
出版元 弘文堂
刊行年月 2005.7
ページ数 363, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4335561075
NCID BA72695411
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全国書誌番号
20957876
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言語 日本語
出版国 日本
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