自閉症と発達障害研究の進歩  v.9(2005) (特集:転帰)

高木隆郎, パトリシア・ハウリン, エリック・フォンボン 編

[目次]

  • 第1部 特集:転帰(展望:自閉症児童の成人期における転帰
  • 幼児期精神病に対する5年から10年の追跡研究2.対人関係および行動の転帰
  • 青年と成人初期の自閉性障害を有する者の行動・言語・対人関係の変化に関する縦断的研究 ほか)
  • 第2部 自閉症と発達障害‐2003(自閉症スペクトラム障害の年少児に認められる脳内の局所的な神経化学的異常
  • 言語およびその他の退行:評価とタイミング
  • 自閉症とその他の精神発達遅滞を有する幼児における模倣行動 ほか)
  • 第3部 自閉症をめぐる現状(当事者の声(9)親として、当事者として
  • 世界の自閉症協会(9)オーストラリアにおける自閉症スペクトラム障害の子どもと成人へのサービス
  • わが国の自閉症をめぐる状況(9)障害福祉制度改革と自閉症をめぐる現状(3)-脱施設化と自閉症者施設)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自閉症と発達障害研究の進歩
著作者等 Fombonne, Eric
Howlin, Patricia
Rutter, Michael
Schopler, Eric
高木 隆郎
フォンボン エリック
ハウリン パトリシア
書名ヨミ ジヘイショウ ト ハッタツ ショウガイ ケンキュウ ノ シンポ
書名別名 特集:転帰

Jiheisho to hattatsu shogai kenkyu no shinpo
巻冊次 v.9(2005) (特集:転帰)
出版元 星和書店
刊行年月 2005.7
ページ数 282p
大きさ 27cm
ISBN 4791105796
NCID BN15960771
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20852681
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Leo Kanner:Berlinでの歳月,1906-1924年 K.-J., Neumarker
《展望》:自閉症児童の成人期における転帰 Howlin, P.
わが国の自閉症をめぐる状況. 9 奥野宏二
世界の自閉症協会. 9 Jacqueline Roberts
幼児期精神病に対する5年から10年の追跡研究. 2 D., Greenfeld, L., Lockyer, M., Rutter
広汎性発達障害を持つ高機能の子どもの安定性と変化 E., Starr
当事者の声. 9 内山登紀夫, 桃丘花子
特集: 転帰
自閉性障害の長期予後 C., Gillberg, Nordin, V.
自閉症とその他の精神発達遅滞を有する幼児における模倣行動 Rogers, S.J.
自閉症と発達障害-2003
自閉症をめぐる現状
自閉症スペクトラム障害の年少児に認められる脳内の局所的な神経化学的異常 Friedman, S.D.
自閉症スペクトラム障害への介入における現在の課題:論評 B.M., E., Prizant, Rubin
自閉症多重家族の親における強迫行動について E., Hollander
自閉症成人に対するモデル治療アプローチの効果 E., M.E., N.C., Reichle, Schopler, Van Bourgondien
言語およびその他の退行 Goldberg, W.A.
青年と成人初期の自閉性障害を有する者の行動・言語・対人関係の変化に関する縦断的研究 Ballaban-Gil, K.
青年期,成人期の自閉症スペクトラム障害の症状 M.M., Seltzer
高機能自閉症成人のうち早期に言語遅滞のあった者となかった者との転帰比較 Howlin, P.
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想