見ることの塩 : パレスチナ・セルビア紀行

四方田犬彦 著

救い無きテロルの連鎖、増幅する憎悪!荒廃した風土と人心を前に人は何をなしうるのか。現代のアポリアに凝然と佇む深い苦悩と思索の旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イスラエル/パレスチナ(テルアヴィヴへの到着
  • ユダヤ人の定義不可能性
  • 日常生活 ほか)
  • 第2部 セルビア/コソヴォ(ベオグラードまで
  • 理念の廃墟
  • 敗戦国の街角 ほか)
  • 第3部 見ることの塩(ブーレカを食べる人々
  • 記憶の故障)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見ることの塩 : パレスチナ・セルビア紀行
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ ミル コト ノ シオ : パレスチナ セルビア キコウ
書名別名 Miru koto no shio
出版元 作品社
刊行年月 2005.8
ページ数 457p
大きさ 19cm
ISBN 4861820499
NCID BA73520978
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20833315
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言語 日本語
出版国 日本
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