「終戦日記」を読む

野坂昭如 著

昭和20年8月5日、広島の女学生・森脇瑤子さんは「一生懸命がんばろうと思う」と日記に書き、その翌日、原子爆弾の犠牲となった。あの時代、大人たちは何を考え、どう生きてきたのか。山田風太郎、高見順、大仏次郎、永井荷風、渡辺一夫、徳川夢声、中野重治、海野十三、伊藤整らの日記を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 八月五日、広島
  • 第2章 原爆投下とソ連参戦
  • 第3章 空襲のさなかで
  • 第4章 終戦前夜
  • 第5章 八月十五日正午の記憶
  • 第6章 遅すぎた神風
  • 第7章 混乱の時代のはじまり
  • 第8章 もう一つの「八月十五日」
  • 第9章 インフレと飢えの中で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「終戦日記」を読む
著作者等 野坂 昭如
書名ヨミ シュウセン ニッキ オ ヨム
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2005.7
ページ数 219p
大きさ 20cm
ISBN 4140810564
NCID BA73206736
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20831086
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言語 日本語
出版国 日本
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