中国・食と地名の雑学考

櫻井澄夫 著

吃飯了〓(めしくった)?中国の挨拶言葉。「空を飛ぶものでは飛行機、足のあるものでは机以外、何でも食材にする」といわれるほどバイタリティーに満ちた中国人の食文化を、日本人ビジネスマンが中国全土で体験した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 北京のまちはおいしそう(歴史をしのばせる胡同-東城区
  • 地名に残る"食"の影-西城区 ほか)
  • 第2章 各地をまわれば(上海料理と淮菜
  • 西洋料理店「キッスリン」-天津 ほか)
  • 第3章 地名は語る(「冰窖」にみる人と氷のかかわり
  • 豆腐町に豆腐屋がない ほか)
  • 第4章 伝統は生きている(どうなる皮料理
  • 目玉を食べる
  • お粥は末の食べ物か
  • 龍井茶は日本人好み
  • 茶館にみる中国文化)
  • 第5章 歴史を拾う(弁当と便当
  • マンゴーと毛沢東バッジ
  • 山西の鉄牛と牛肉
  • 天目茶碗を探して
  • 消えゆく「糧票」
  • 食べ物屋の看板)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国・食と地名の雑学考
著作者等 櫻井 澄夫
書名ヨミ チュウゴク ショク ト チメイ ノ ザツガクコウ
出版元 田畑書店
刊行年月 2005.6
ページ数 241p
大きさ 21cm
ISBN 4803803188
NCID BA72995528
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全国書誌番号
20814981
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言語 日本語
出版国 日本
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