弁論家について  下

キケロー 著 ; 大西英文 訳

高雅、高尚、長閑な弁論家・弁論術談義が、対話篇の形で倦むことなく展開されていく。だが、この"清談"は、実は熾烈な政治闘争と動乱という凄まじい"ローマの現実"のただなかで行なわれたものであった-。実践弁論に携わり、その弁論により仆れた"弁論術について語る弁論家"キケローが、ローマ的な弁論術を追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第二巻(五七〜九〇)
  • 第三巻(一〜六一)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弁論家について
著作者等 Cicero, Marcus Tullius
大西 英文
Cicero
キケロー
書名ヨミ ベンロンカ ニ ツイテ
書名別名 De oratore

Benronka ni tsuite
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.6
ページ数 383p
大きさ 15cm
ISBN 4003361156
NCID BA7185702X
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全国書誌番号
20830787
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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