魯山人の食卓

北大路魯山人 著

「茶漬けの中でも、もっとも美味いもののひとつに、はもの茶漬けがある」。食が細くなる盛夏に電車で通った寿司屋、自分で作る八種類もの懐かしい雑炊、昆布と鰹節での出汁の取り方…。書・絵画・陶芸の大家、北大路魯山人は自ら料亭「星岡茶寮」を主宰するほど、食にこだわる通人だった。魯山人が追究した旨いものとは何か。稀代の美食家の思いを余すところなく伝える珠玉の食エッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 寿司道楽の話
  • 2 魚を食う話
  • 3 鍋料理と雑炊の話
  • 4 贅沢茶漬けの話
  • 5 「和食」の極意
  • 6 魯山人料理語録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魯山人の食卓
著作者等 北大路 魯山人
書名ヨミ ロサンジン ノ ショクタク
書名別名 Rosanjin no shokutaku
シリーズ名 グルメ文庫 Gき1-1
出版元 角川春樹事務所
刊行年月 2004.10
ページ数 159p
大きさ 16cm
ISBN 4758431310
NCID BA69356509
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全国書誌番号
20810152
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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