「ジェンダーと開発」論の形成と展開 : 経済学のジェンダー化への試み

村松安子 著

経済開発の過程で女性はなぜ負の影響を多く受けてきたのか。アジアの農村地域での事例研究等を基に、真の人間開発実現のために、マクロ経済学・経済政策にジェンダー視点の導入が必須であることを論究。その導入点として「ジェンダー予算」分析を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 新しい分野としての「ジェンダーと開発」
  • 第1章 開発・ジェンダー・エンパワーメント
  • 第2章 女性と社会開発-理論と政策的課題
  • 第3章 経済危機のジェンダー分析と日本のODA
  • 第4章 農村転換期における女性-WIDの視点から
  • 第5章 マクロ経済政策とジェンダー-非対称性への挑戦
  • 第6章 マクロ経済学のジェンダー化を目指すジェンダー予算-概念・経験と課題
  • 第7章 転換期中国の女性-女性学の成立と期待される女性の経済的役割
  • 第8章 インドネシアの女性-社会・経済発展の担い手としての女性と女性政策
  • 第9章 日本の私企業部門における女性の雇用管理-主要企業一〇社の事例

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ジェンダーと開発」論の形成と展開 : 経済学のジェンダー化への試み
著作者等 村松 安子
書名ヨミ ジェンダー ト カイハツロン ノ ケイセイ ト テンカイ : ケイザイガク ノ ジェンダーカ エノ ココロミ
出版元 未來社
刊行年月 2005.5
ページ数 255, 63p
大きさ 21cm
ISBN 4624321715
NCID BA72248366
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全国書誌番号
20794315
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言語 日本語
出版国 日本
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