解釈の革新

ポール・リクール [著] ; 久米博, 清水誠, 久重忠夫 編訳

語彙とは違ったレベルで言語生活を成り立たせている「言述」(詩、神話、イデオロギー、科学や宗教の言語など)。その「象徴」と「生きた隠喩」の解釈学を提唱するリクール哲学の特徴が、明瞭に浮かび上がるよう編まれた日本オリジナルの論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 説明と了解
  • 言述における出来事と意味
  • 哲学と宗教言語の特殊性
  • 隠喩と解釈学の中心問題
  • ことばと象徴
  • 解釈学の課題
  • 疎隔の解釈学的機能
  • 哲学的解釈学と聖書解釈学
  • 現代のヘーゲル
  • 科学とイデオロギー
  • 解釈学とイデオロギー批判
  • 世俗化の解釈学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解釈の革新
著作者等 Ricœur, Paul
久米 博
久重 忠夫
清水 誠
Ricoeur Paul
リクール ポール
書名ヨミ カイシャク ノ カクシン
書名別名 Kaishaku no kakushin
出版元 白水社
刊行年月 2005.6
版表示 新装復刊
ページ数 382p
大きさ 20cm
ISBN 456002457X
NCID BA72049439
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全国書誌番号
20787292
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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