計算文学入門 : Thomas Mannのイロニーはファジィ推論といえるのか?

花村嘉英 著

『魔の山』をファジィ理論で読み解くとどうなる?文学をシナジーという新たな射程に捉え直した意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 論理文法の基礎(方向性
  • 量化の内容
  • 修飾語‐形容詞
  • 文脈の情報)
  • 2 やさしい曖昧な数学(「魔の山」をマージする
  • ファジィ集合
  • ファジィ論理
  • 曖昧な数字
  • ファジィコントロール
  • 分析例-「魔の山」より)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 計算文学入門 : Thomas Mannのイロニーはファジィ推論といえるのか?
著作者等 花村 嘉英
書名ヨミ ケイサン ブンガク ニュウモン : Thomas Mann ノ イロニー ワ ファジィ スイロン ト イエルノカ
書名別名 Keisan bungaku nyumon
出版元 新風舎
刊行年月 2005.5
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 4797462655
NCID BA72568480
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全国書誌番号
20792558
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言語 日本語
出版国 日本
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