ポップミュージックで社会科

細見和之 著

「ドナドナ」はユダヤ人迫害や虐殺と関係していた。「思い出のグリーングラス」のポイントは?身近な歌のなかに、どのような社会的な場面や記憶、人々の思いがこめられているか。ジョーン・バエズ、ジャニス・イアン、ボブ・ディラン、友部正人、中島みゆきらの歌を具体的に採りあげ、音楽と社会の関係について考えます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1回 翼をもつ歌-ポップミュージックにおける果肉と種子について(私自身の体験から
  • 「ドナドナ」イディッシュ語版と日本語版
  • ジョーン・バエズの「ドナドナ」 ほか)
  • 第2回 ラブソングとプロテストソング-ジャニス・イアンにそくして(日本と欧米のリアリティの差異-「思い出のグリーングラス」をめぐって
  • ジャニス・イアンの奥行
  • 「社会の子供」からのはじまり ほか)
  • 第3回 日本のポップミュージックにおける音楽と社会-友部正人と中島みゆきにそくして(「ハリケーン」の衝撃
  • ふたたびジャニス・イアンとディランについて
  • 友部正人について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポップミュージックで社会科
著作者等 細見 和之
書名ヨミ ポップ ミュージック デ シャカイカ
書名別名 Poppu myujikku de shakaika
シリーズ名 理想の教室
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.6
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 4622083043
NCID BA72203801
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全国書誌番号
20793331
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言語 日本語
出版国 日本
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