弁論家について  上

キケロー 著 ; 大西英文 訳

ローマ最高の弁論家キケロー(前106‐前43)が、既存の弁論術を批判・検討し、実践弁論の復権、哲学と弁論の再結合を説く。"人間的教養"の勧めである本書は、ヨーロッパ的精神の一大指導理念たる<ヒューマニズム>の形成にも大きな影響を与えた。自らの理念に忠実に生き、それに殉じた一つの偉大な精神の金字塔。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弁論家について
著作者等 Cicero, Marcus Tullius
大西 英文
Cicero
キケロー
書名ヨミ ベンロンカ ニ ツイテ
書名別名 De oratore

Benronka ni tsuite
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.5
ページ数 394p
大きさ 15cm
ISBN 4003361148
NCID BA7185702X
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全国書誌番号
20783799
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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