「聖」概念と近代 : 批判的比較宗教学に向けて

藤原聖子 著

日常語としても使われる「聖」。「聖」概念の近代性とその限界にせまり批判的比較研究としての宗教学を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「聖」概念の再定位(反転図形としての「聖」概念
  • デュルケム宗教理論における「聖」と「力」
  • デュルケム・オットーの宗教理論における「聖」と「体験・感情」
  • "宗教・呪術・科学"三分法の成立と合理性-呪術論におけるデュルケムとオットーの位置 ほか)
  • 第2部 宗教学の再定位(「鏡」と「擁護」-オウム真理教事件によって宗教学はいかに変わったか
  • 空転する「対話」メタファー-批判的比較宗教学に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「聖」概念と近代 : 批判的比較宗教学に向けて
著作者等 藤原 聖子
書名ヨミ セイ ガイネン ト キンダイ : ヒハンテキ ヒカク シュウキョウガク ニ ムケテ
書名別名 Sei gainen to kindai
出版元 大正大学出版会
刊行年月 2005.3
ページ数 365, 18p
大きさ 22cm
ISBN 4924297291
NCID BA71884011
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全国書誌番号
20800791
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言語 日本語
出版国 日本
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