世界史のなかの一九四五年

中村政則, 天川晃, 尹健次, 五十嵐武士 編

一九四五年八月、敗戦と大日本帝国の解体はいかなる歴史的意義を持つのか。日本の占領下にあったアジアや交戦国の欧米にとって、一九四五年が意味するものは何か。グローバルな視点でアジア太平洋戦争の帰結を省察し、敗戦と占領の歴史的特質を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二〇世紀の歴史と戦争
  • 第1部 アジア太平洋戦争から冷戦へ(アジア太平洋戦争
  • ヨーロッパから見たアジア太平洋戦争
  • アメリカの対日占領管理構想
  • 占領下日本の国際的地位)
  • 第2部 大日本帝国の解体とアジア(民衆にとっての敗戦
  • 朝鮮「解放三年史」と日本占領
  • 一九四五年のアジア-植民地解放への道)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界史のなかの一九四五年
著作者等 中村 政則
五十嵐 武士
天川 晃
尹 健次
書名ヨミ セカイシ ノ ナカ ノ センキュウヒャク シジュウゴネン
シリーズ名 戦後日本 : 占領と戦後改革 : 新装版 第1巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.5
版表示 新装版
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 4000036831
NCID BA72144280
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20784226
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想