和歌の世界 : その周辺と展開

扇畑忠雄, 北住敏夫, 峯岸義秋 編

[目次]

  • 第一部 和歌とその周辺
  • 和歌と物語 菊田茂男 / 7
  • はじめに / 7
  • 一 和歌と物語との関係 / 8
  • 二 和歌と物語との交渉 / 17
  • おわりに / 23
  • 和歌と連歌 峯岸義秋 / 27
  • 一 和歌のなかの連歌 / 27
  • 二 連歌の独立と和歌への依存 / 32
  • 三 本歌取連歌の諸相 / 38
  • 和歌と俳句 北住敏夫 / 45
  • 一 和歌と俳句との関係 / 45
  • 二 和歌と俳句との特質(一) / 47
  • 三 和歌と俳句との特質(二) / 52
  • 和歌と絵画 片野達郎 / 57
  • はじめに / 57
  • 一 和歌と絵画との交渉 / 57
  • 二 屛風歌の影響 / 62
  • 三 同一時代にみられる和歌と絵画との関係 / 67
  • 和歌と言語 佐藤喜代治 / 76
  • 一 日本語の特色と和歌 / 76
  • 二 和歌のことば / 80
  • 三 日本語の変化と和歌 / 84
  • 和歌と思想 石田一良 / 93
  • はしがき / 93
  • 一 和歌にあらわれた時間意識 / 93
  • 二 歴史叙述における時間意識 / 101
  • 三 和歌と思想 / 106
  • 和歌と民俗・基礎論 臼田甚五郎 / 114
  • 一 言霊-言語の呪力 / 114
  • 二 言問-男女の問答 / 127
  • 第二部 和歌の史的展開
  • 記紀から万葉へ 扇畑忠雄 / 137
  • 一 記紀歌謡時代 / 137
  • 二 恋の歌と国見の歌 / 139
  • 三 歌謡の伝誦的合理化 / 145
  • 四 抒情詩の確立 / 149
  • 万葉歌風の進展 青木生子 / 154
  • 一 歌風の進展をみる場合 / 154
  • 二 万葉前期-抒情詩の成立と発展 / 158
  • 三 万葉後期-抒情詩の展開と成熟 / 165
  • 『古今集』とその前後 藤岡忠美 / 172
  • 一 『古今集』への道 / 172
  • 二 『古今集』の世界 / 176
  • 三 『後撰集』の世界 / 184
  • 『新古今集』と西行 伊藤嘉夫 / 186
  • 一 生存中の西行 / 186
  • 二 『新古今集』と西行の歌 / 191
  • 三 『西行物語』と『新古今集』の西行の歌 / 199
  • 中世歌壇の諸派 井上宗雄 / 205
  • はじめに / 205
  • 一 平安末期から鎌倉初期まで / 206
  • 二 鎌倉中期から南北朝初期まで / 210
  • 三 南北朝中期から室町中期まで / 215
  • 四 室町末期から江戸初期まで / 218
  • 近世の万葉調歌人 朝下忠 / 223
  • 一 近世和歌の概観 / 223
  • 二 万葉調の意義 / 225
  • 三 万葉調の歌人 / 228
  • 近代短歌の成立 片桐顕智 / 240
  • 一 近代短歌とは何か / 240
  • 二 沈滞期から勃興期へ / 243
  • 三 勃興期から成立期へ / 249
  • 近代短歌の展開 本林勝夫 / 259
  • 一 近代短歌史と短歌否定論 / 259
  • 二 短歌革新の方向 / 263
  • 三 茂吉と短歌滅亡論 / 268
  • あとがき / 275

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 和歌の世界 : その周辺と展開
著作者等 北住 敏夫
峯岸 義秋
扇畑 忠雄
書名ヨミ ワカ ノ セカイ : ソノ シュウヘン ト テンカイ
書名別名 Waka no sekai
出版元 桜楓社
刊行年月 1967
ページ数 276p
大きさ 19cm
NCID BN04672990
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全国書誌番号
68000729
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言語 日本語
出版国 日本
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