大学のエスノグラフィティ

船曳建夫 著

それにしても大学教師という職業、わりに合うのか合わないのか。人類学者の船曳センセイがトーダイという自分の職場をフィールドワークした。三分の快楽、二分のメランコリー、そして何より5分の啓蒙が絶妙にブレンドされた体験的大学論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゼミの風景から(「先生」-よい先生とは、先生という方法
  • 学生-よい学生とは、師範代と幹事 ほか)
  • 第2章 大学教授の一日と半生(大学教授はいつ、どこで働く
  • 大学教授の一日 ほか)
  • 第3章 大学の快楽と憂鬱(大学の快楽と憂鬱は裏表である
  • 大学は組織である-そこからくる「雑事」 ほか)
  • 第4章 大学人の二足のわらじ(研究と教育
  • 仕事と家庭 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学のエスノグラフィティ
著作者等 船曳 建夫
書名ヨミ ダイガク ノ エスノグラフィティ
書名別名 Daigaku no esunogurafiti
出版元 有斐閣
刊行年月 2005.4
ページ数 200, 3p
大きさ 19cm
ISBN 4641076987
NCID BA71774771
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全国書誌番号
20778458
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言語 日本語
出版国 日本
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