日本の植民地言語政策研究

石剛 著

[目次]

  • 第1部 序論・国語と近代日本と
  • 第2部 日本の言語政策と植民地(日本に植民地言語政策があったか
  • 「外地」における日本語教育
  • 淪陥下北京の言語的憂鬱)
  • 第3部 近代日本の言語思想-日本語論にみる言語イデオロギー(言霊と近代日本語
  • 宗主語と隷属語
  • 日本語とはどういう言語なのか ほか)
  • 第4部 日本語文法と帝国意識-多文化、多言語社会に向けて(植民地教育と日本語文法の成立
  • 帝国意識と日本語
  • 多文化、多言語社会に向けて-結論に代えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の植民地言語政策研究
著作者等 石 剛
書名ヨミ ニホン ノ ショクミンチ ゲンゴ セイサク ケンキュウ
書名別名 Nihon no shokuminchi gengo seisaku kenkyu
出版元 明石書店
刊行年月 2005.3
ページ数 389p
大きさ 22cm
ISBN 4750320749
NCID BA71608535
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全国書誌番号
20791708
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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