ブルデュー社会学への挑戦

斉藤悦則, 荻野昌弘 編

[目次]

  • 第1章 ブルデュー理論における福祉国家の解体と社会的排除-「社会分析(socio‐analyse)」の臨床的機能
  • 第2章 フランスのPacs法成立と象徴闘争としての親密関係の変容
  • 第3章 グローバリズムへの挑戦-今、知識人に求められること-ブルデューの実践から
  • 第4章 社会学者の憤り方-ブルデューに学ぶ
  • 第5章 P・ブルデューの教育と社会変動の社会学-競争、学歴のインフレ、アイデンティティの危機と合理的教育学
  • 第6章 『ピエール・ブルデューの社会学-その成果と限界』
  • 第7章 日本の社会=文化とフランス社会学-デュルケーム、ブルデュー、パンゲの議論をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブルデュー社会学への挑戦
著作者等 斉藤 悦則
荻野 昌弘
書名ヨミ ブルデュー シャカイガク エノ チョウセン
シリーズ名 日仏社会学叢書 第3巻
出版元 恒星社厚生閣
刊行年月 2005.3
ページ数 177, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4769910177
NCID BA72039694
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全国書誌番号
20779845
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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