品花宝鑑 : 北京玉房奇談

石凾氏 著 ; 秦浩二 訳

[目次]

  • 解說 / 7
  • 瓊華・子玉露水の婚約のこと / 17
  • 子玉ひそかに琴言を想うこと / 23
  • 二喜・奚の魔法箱を語ること / 36
  • 蕙芳一計を用て潘三を走らすこと / 44
  • 戀慕の二星運河に遊ぶこと / 52
  • 元茂美人局の誘いにかかること / 60
  • 驢馬と車を兼ねた從者のこと / 66
  • 琴言謎の藥を子玉に贈ること / 74
  • 顏夫人琴言を梅家に招くこと / 82
  • 中秋前夜に平沙落雁を彈くこと / 91
  • 虎の威を借る狐も穴に陷ること / 98
  • 奚策略をもつて琴言に迫ること / 109
  • 三度めぐり合う怡園の夜のこと / 120
  • 華燭の宵に賑う話比べのこと / 125
  • 孫の白髮染めに元茂驚くこと / 131
  • 奚十一惡業の報いを受けること / 142
  • 周一家潘に仇討ちをすること / 147
  • 琴言華家を出て怡園に行くこと / 163
  • 神託により屈道生の義子となること / 176
  • 唐和尙奚十一に移植をすすめること / 185
  • 潘三耳かきでお尻の淸掃のこと / 191
  • 花は散れど鯉は戾るということ / 198
  • 行雲流水は人の運命ということ / 206
  • 湘帆蘇氏の二喬に矢を射ること / 209
  • 元茂通州で裁縫婦に戱れること / 217
  • 嗣微元茂の女と雨意雲情のこと / 224
  • 才子と佳人洞房の契を結ぶこと / 231
  • 菊花新しい陵帶をみて喜ぶこと / 236
  • 奚十一死んだ蠶の樣になること / 245
  • 石氏潘三と得月を競うこと / 250
  • 琴仙江西で梅大人と會うこと / 256
  • 梅大人の轎で現れた美靑年のこと / 263
  • 香風五色の焰品花寶鑑のこと / 267

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 品花宝鑑 : 北京玉房奇談
著作者等 秦 浩二
陳 森
石 凾氏
書名ヨミ ヒンカ ホウカン : ペキン ギョクボウ キダン
書名別名 Hinka hokan
シリーズ名 世界艶笑文庫 ; 第19集
出版元 紫書房
刊行年月 1952
ページ数 272p 図版
大きさ 19cm
NCID BA40509641
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全国書誌番号
52006878
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言語 日本語
出版国 日本
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