精神・自我・社会

G.H.ミード 著 ; 稲葉三千男, 滝沢正樹, 中野収 訳

人間の精神や自我は、社会的相互作用とコミュニケーションの過程で、どのように形成されるのか?象徴的相互行為論の先駆者ミードの代表作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会的行動主義の観点(社会心理学と行動主義
  • 態度の行動主義的意味性 ほか)
  • 第2部 精神(ヴントと身振りの概念
  • 模倣と言語の起源 ほか)
  • 第3部 自我(自我と生物体
  • 自我発生の基盤 ほか)
  • 第4部 社会(人間社会の基礎(人間と昆虫
  • 人間と脊椎動物)
  • 生物体、共同社会、環境 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神・自我・社会
著作者等 Mead, George Herbert
中野 収
日高 六郎
滝沢 正樹
稲葉 三千男
ミード G.H.
書名ヨミ セイシン ジガ シャカイ
書名別名 Mind,self and society
シリーズ名 現代社会学大系 / 日高六郎, 岩井弘融, 中野卓, 浜島朗, 田中清助, 北川隆吉 編 第10巻
出版元 青木書店
刊行年月 2005.3
版表示 復刻版
ページ数 388, 20p
大きさ 20cm
ISBN 4250205045
NCID BA71508144
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20764697
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想