「日本型社会」論の射程 : 「帝国化」する世界の中で

大平祐一, 桂島宣弘 編

[目次]

  • ナショナリズムと文化研究-戦後日本文化論の何が問題なのか
  • 近代日本における公権力と「国民主権」の社会哲学
  • 「日本的特色」の歴史的探求について-「精密司法」と江戸幕府の刑事手続について
  • 近世(朝鮮王朝後期・徳川日本)における日朝自他認識の転回
  • 儒学の日本化論をめぐって
  • 雨森芳洲と通信使-「誠信外交」論再考
  • 徳川日本における塩引鮭の普及-近世末期庶民食物史の裏面
  • 攘夷と奉勅-「違勅問題」期の一橋慶喜
  • 国語施策の展開と「日本型」社会
  • 天皇"家族"の表象と新聞付録〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日本型社会」論の射程 : 「帝国化」する世界の中で
著作者等 堀 雅晴
大平 祐一
奈良 勝司
小関 素明
山東 功
服部 健二
李 豪潤
桂島 宣弘
樋口 浩造
武知 正晃
石黒 衞
秦野 裕介
見城 悌治
長 志珠絵
長島 修
이, 원범
書名ヨミ ニホンガタ シャカイ ロン ノ シャテイ : テイコクカスル セカイ ノ ナカ デ
出版元 文理閣
刊行年月 2005.3
ページ数 375p
大きさ 22cm
ISBN 489259475X
NCID BA71624360
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20771573
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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