いつか月曜日に、きっと

ナディン・ゴーディマ [著] ; スティーヴン・クリングマン 編 ; 福島富士男 訳

国の大半を占める黒人の側から書くこと。時代の熱風が吹き荒れた南アフリカ1950‐1980年代に綴られた白人ノーベル賞作家の13エッセイ=南アフリカ現代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • チーフ・ルツーリ(1959)
  • コンゴ河(1960‐61)
  • 脱走者と永遠に輝ける夏(1963)
  • 重大な問題は街頭にある(1963)
  • 検閲され、禁止され、沈黙を強いられ(1963)
  • なぜブラム・フィッシャーは刑務所を選んだか(1966)
  • それを生き抜いた男(1966)
  • プーラ!(1970)
  • 自作短編を選り分ける(1975)
  • ジョハネスバーグからの手紙-一九七六年(1976)
  • 血のように赤い二つの太陽が現われる(1977)
  • 空白の時代を生きる(1982)
  • 本質的な身ふり(1984)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いつか月曜日に、きっと
著作者等 Clingman, Stephen
Gordimer, Nadine
福島 富士男
クリングマン スティーヴン
ゴーディマ ナディン
書名ヨミ イツカ ゲツヨウビ ニ キット
書名別名 The essential gesture. (抄訳)
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.4
ページ数 340p
大きさ 20cm
ISBN 4622071398
NCID BA71818629
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全国書誌番号
20770656
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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