ゆらぎとずれの日本文学史

マリア=ヘスス・デ・プラダ=ヴィセンテ, 大嶋仁 共著

文学は人間の魂の記録、文化の本質は文学にあらわれる。古事記から万葉集、はては現代の川端まで、日本の文学は「ゆらぎ」つつ「ずれ」つづけてきた。その軌跡を追い、その本質を解読するのに精神分析、とくに記号連鎖の理論を使ってみる。現代の迷える魂すべてに本書は捧げられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本文学とはなにか(日本文学は「ゆらぎ」のなかにある
  • 失われた神話の再構築
  • 日本文学解読法)
  • 第2部 日本文学のテキスト分析(『古事記』『万葉集』の世界
  • 『古今集』から『新古今集』へ
  • 川端康成と伝統-「古き心」と「新しき詞」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゆらぎとずれの日本文学史
著作者等 Prada Vicente, María Jesús De
大嶋 仁
Prada Vicente Maria Jes'us De
プラダ=ヴィセンテ マリア=ヘスス・デ
書名ヨミ ユラギ ト ズレ ノ ニホン ブンガクシ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2005.3
ページ数 235, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4623043444
NCID BA71746550
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全国書誌番号
20762602
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言語 日本語
出版国 日本
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