金色の死 : 谷崎潤一郎大正期短篇集

谷崎潤一郎 著

江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」に影響を与えたとされる怪奇的幻想小説「金色の死」、私立探偵を名乗る見知らぬ男に突然呼びとめられ、妻の死の顛末を問われ、たたみ掛ける様にその死を糾弾する探偵と、追込まれる主人公の恐怖の心理を絶妙に描いて、日本の探偵小説の濫觴といわれた「途上」、ほかに「人面疽」「小さな王国」「母を恋ふる記」「青い花」など谷崎の多彩な個性が発揮される大正期の作品群七篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金色の死 : 谷崎潤一郎大正期短篇集
著作者等 谷崎 潤一郎
書名ヨミ コンジキ ノ シ : タニザキ ジュンイチロウ タイショウキ タンペンシュウ
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.3
ページ数 282p
大きさ 16cm
ISBN 4061983989
NCID BA71290403
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20753342
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想