複雑な世界、単純な法則

マーク・ブキャナン 著 ; 阪本芳久 訳

つい最近、科学者たちは歴史上初めて、世界のさまざまな事象をネットワークの視点から論じる方法を手に入れた。単純とも言えるその根本を理解するだけで、自然科学はもとより、経済学、社会学などのあらゆる分野の難問に、重要なヒントが得られる。それも、たちどころに。いままさに科学に革命を起こしつつあるネットワーク科学の最前線を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 複雑な世界を読み解く新しい方法
  • 「奇妙な縁」はそれほど奇妙ではない
  • ただの知り合いが世間を狭くする
  • スモールワールドはいたるところにある
  • 脳がうまく働く理由
  • インターネットがしたがう法則
  • 偶発性が規則性を生みだす
  • 金持ちほどますます豊かに
  • ネットワーク科学の実用的側面
  • 生態系をネットワークとして考える
  • 物理学で「流行」の謎を解く
  • エイズの流行とスモールワールド
  • 経済活動の避けられない法則性
  • 偶然の一致を越えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 複雑な世界、単純な法則
著作者等 Buchanan, Mark
阪本 芳久
ブキャナン マーク
書名ヨミ フクザツナ セカイ タンジュンナ ホウソク : ネットワーク カガク ノ サイゼンセン
書名別名 Nexus:small worlds and the groundbreaking science of networks

ネットワーク科学の最前線

Fukuzatsuna sekai tanjunna hosoku
出版元 草思社
刊行年月 2005.3
ページ数 357p
大きさ 20cm
ISBN 4794213859
NCID BA71164114
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20754103
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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