柳田民俗学の継承と発展 : その視点と方法

新谷尚紀 著

民俗学はどこへ向かうのか。柳田国男の民俗学の再評価、民俗学の方法論、資料論、調査論など多様な視点から総括。また当屋制や両墓制の概念の再検証や、文献史料の民俗学的活用法を提示。民俗学の可能性を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民俗学の過去・現在・未来(戦争と柳田民俗学-戦時体制下からの出発
  • 宮田登の民俗学-隣接諸学の大攻勢の中で
  • 民俗学の位置-柳田の方法の再評価から ほか)
  • 第2章 分析概念と村落民俗誌-「当屋制」と「両墓制」:奈良県都祁村吐山の事例より(操作概念の再検討
  • 村落運営とその変化
  • 神社祭祀と寺院行事 ほか)
  • 第3章 家の由緒と世代継承-民俗資料として古文書を読む:和歌山県旧隅田荘域隅田組地士家の事例分析より(先祖の記憶と家の伝承
  • 由緒家の系図と古文書
  • 由緒家の世代継承 ほか)

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この本の情報

書名 柳田民俗学の継承と発展 : その視点と方法
著作者等 新谷 尚紀
書名ヨミ ヤナギダ ミンゾクガク ノ ケイショウ ト ハッテン : ソノ シテン ト ホウホウ
書名別名 Yanagida minzokugaku no keisho to hatten
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.3
ページ数 523, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4642081879
NCID BA71141618
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全国書誌番号
20752634
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言語 日本語
出版国 日本
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