薩摩の秘剣 : 野太刀自顕流

島津義秀 著

「薩摩の初太刀をはずせ」と新撰組の近藤勇をも恐れさせた秘剣、「野太刀自顕流」。薩摩には東郷重位を始祖とする「示現流」とは別の、もう一つの「ジゲンリュウ」があった。下級武士たちの実戦剣法として伝えられたその技は、桜田門外の変で井伊直弼の首をはね、生麦事件では馬上のイギリス人の内臓を一刀でえぐり出すほどの威力だった。本書では、自顕流の歴史、精神、技を、詳しく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1之巻 「薩摩」との出会い
  • 2之巻 維新を叩き上げた剣法
  • 3之巻 示現流と自顕流
  • 4之巻 自顕流の技
  • 5之巻 わが師が語る「極意」
  • 完之巻 現代に生きる自顕流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薩摩の秘剣 : 野太刀自顕流
著作者等 島津 義秀
書名ヨミ サツマ ノ ヒケン : ノダチ ジゲンリュウ
書名別名 Satsuma no hiken
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2005.2
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 4106101041
NCID BA70895180
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全国書誌番号
20747068
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言語 日本語
出版国 日本
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