韓国社会と日本社会の変容 : 市民・市民運動・環境

服部民夫, 金文朝 編著

地域ガバナンスと市民運動、NPOと政府の関係、家族制度と法など、多様な視点から、社会領域における現状と展望を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 一九八〇年代韓国の社会経済的変化-韓国にとって八〇年代というのはどのような時代だったのか?
  • 第1章 日本のNPO部門と政府-NPO関係の変化-行政・福祉改革と政府-NPO協力の増大
  • 第2章 仁川国際空港と「世界化・環境・地域主義」のマスターフレーム
  • 第3章 地域ガバナンスと市民運動-釜山を中心として
  • 第4章 社会運動の労組運動路線-日本の佐伯造船所労組の事例を中心として
  • 第5章 韓国と日本の消費者運動に関する比較研究
  • 第6章 北東アジアにおける環境政策協力の新たなモデルの模索
  • 第7章 日本の環境庁行政の総括・序説-韓国との対比のために
  • 第8章 同姓同本不婚制度をめぐるナショナリズムと家族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国社会と日本社会の変容 : 市民・市民運動・環境
著作者等 久野 武
大畑 裕嗣
服部 民夫
朴 亨埈
李 時載
李 淑鍾
瀬地山 角
申 光榮
金 文朝
書名ヨミ カンコク シャカイ ト ニホン シャカイ ノ ヘンヨウ : シミン シミン ウンドウ カンキョウ
シリーズ名 日韓共同研究叢書 10
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2005.2
ページ数 304p
大きさ 22cm
ISBN 4766411064
NCID BA70891394
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20853745
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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