科学哲学の冒険 : サイエンスの目的と方法をさぐる

戸田山和久 著

「法則」や「理論」の本当の意味って知ってる?「科学的な説明」って何をすること?「科学」という複雑な営みはそもそも何のためにある?素朴な疑問を哲学的に考察し、科学の意義とさらなる可能性を対話形式で軽やかに説く。科学の真理は社会的構成物だとする相対主義に抗し、世界は科学によって正確に捉えられるという直観を擁護。基礎から今いちばんホットな話題までを網羅した、科学哲学入門の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 科学哲学をはじめよう-理系と文系をつなぐ視点(科学哲学って何?それは何のためにあるの?
  • まずは、科学の方法について考えてみよう
  • ヒュームの呪い-帰納と法則についての悩ましい問題
  • 科学的説明って何をすること?)
  • 2 「電子は実在する」って言うのがこんなにも難しいとは-科学的実在論をめぐる果てしなき戦い(強敵登場!-反実在論と社会構成主義
  • 科学的実在論vs.反実在論)
  • 3 それでも科学は実在を捉えている-世界をまるごと理解するために(理論の実在論と対象の実在論を区別しよう
  • そもそも、科学理論って何なのさ
  • 自然主義の方へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学哲学の冒険 : サイエンスの目的と方法をさぐる
著作者等 戸田山 和久
書名ヨミ カガク テツガク ノ ボウケン : サイエンス ノ モクテキ ト ホウホウ オ サグル
書名別名 Kagaku tetsugaku no boken
シリーズ名 NHKブックス 1022
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2005.1
ページ数 294p
大きさ 19cm
ISBN 4140910224
NCID BA70523062
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全国書誌番号
20741117
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言語 日本語
出版国 日本
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