戸籍と身分登録

利谷信義, 鎌田浩, 平松紘 編

制度の特徴と家族との関係。家を単位とした戸籍、個人を単位とした身分登録。こうした制度が社会生活や心理に及ぼした影響を分析。家族研究の新たな視角。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 戸籍と身分証明
  • 日本の古代戸籍と氏
  • 元朝の戸籍
  • 近世農民の世帯と個人の動態的な理解のために-ライフコース・アプローチの応用
  • 「人的移動」の把握と宗門改帳-尾張藩を事例として
  • 近代戸籍制度の確立と家族の統制
  • 韓国戸籍制度の発達
  • 近代ドイツの民事婚と民事身分登録
  • スイス・オーストリアの身分登録制度
  • イギリスにおける教区登録制度と民事登録制度-歴史的素描
  • アメリカにおける身分登録制度

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戸籍と身分登録
著作者等 利谷 信義
平松 紘
鎌田 浩
平松 絋
比較家族史学会
書名ヨミ コセキ ト ミブン トウロク
シリーズ名 シリーズ比較家族 / 比較家族史学会 監修 第1期 7
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2005.1
版表示 新装版.
ページ数 297p
大きさ 21cm
ISBN 4657051024
NCID BA71160736
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全国書誌番号
20747612
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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