武田「成果主義」の成功法則 : わかりやすい人事が会社を変える

柳下公一 著

成果主義の導入に失敗する企業や制度そのものへの批判が相次いでいる。制度の導入にいちはやく取り組み、改革を成し遂げた武田薬品工業。その成功の裏には、通例とは異なる逆の発想があった-。改革を陣頭指揮した元責任者が「組織活性化の奥義」を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 変革の方向づけ
  • 焦燥-なぜ変わらなければならなかったか
  • 理念-社会から尊敬される会社を目指す
  • 現実-果たしてこの会社が変われるだろうか
  • 反発-どうせ変わりっこないさ
  • 挑戦-失敗の許されない実験が始まった
  • 意志-経営トップ自らを改革する
  • 反省-計画は途中で見直てみよう
  • 主張-成果主義の人事制度を目指して
  • 助走-改革の第一ステップ
  • 浸透-透明度の高い評価制度を確立する
  • 実践-成果主義重視の報酬体系を実現する
  • 選抜-コンピテンシーに基づく人材育成
  • 決断-分社化への動き
  • 検証-会社はどこまで変わったか?従業員の意識は?
  • あらためて成果主義を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武田「成果主義」の成功法則 : わかりやすい人事が会社を変える
著作者等 柳下 公一
書名ヨミ タケダ セイカ シュギ ノ セイコウ ホウソク : ワカリヤスイ ジンジ ガ カイシャ オ カエル
書名別名 Takeda seika shugi no seiko hosoku
シリーズ名 日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2005.2
ページ数 375p
大きさ 15cm
ISBN 4532192749
NCID BA70644588
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全国書誌番号
20738235
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言語 日本語
出版国 日本
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