高村光太郎全集  第5巻

高村 光太郎【著】

本書は昭和期の美術に関する評論や啓蒙的な文章などを収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 雑記帳より
  • 触覚の世界
  • 作家言
  • 彫刻の方向
  • 正と譎と
  • 七つの芸術
  • 現代の彫刻
  • 書に於ける詩精神〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 雜記帳より / 3
  • 觸覺の世界 / 6
  • 作家言 / 13
  • 彫刻の方向 / 14
  • 正と譎と / 29
  • 七つの藝術 / 31
  • 現代の彫刻 / 37
  • 畫に於ける詩精神 / 95
  • 寫生の二面 / 101
  • 小刀の味 / 108
  • 彫刻鑑賞の蒙をひらく / 110
  • 彫刻 / 112
  • 美意識について / 118
  • 比例均衡 / 122
  • 展覽會偏重の弊 / 125
  • 戰時、美を語る / 126
  • 美 / 135
  • 彫刻性について / 136
  • 木彫地紋の意義 / 142
  • 普遍と獨自 / 152
  • 肖像雜談 / 155
  • 素材と造型 / 160
  • 蟬の美と造型 / 203
  • 美の健康性 / 208
  • 奉祝展に因みて / 215
  • 美術行政について / 215
  • 油畫の問題 / 218
  • 彫刻寸言 / 221
  • 彫刻家の場合 / 224
  • 永遠の感覺 / 230
  • 美の影響力 / 234
  • 美を求める慾望 / 237
  • 野菜の美 / 239
  • 彫刻に何を見る / 240
  • 內面的力量の問題 / 246
  • とびとびの感想 / 248
  • 防空と藝術 / 248
  • 美の鍛冶 / 249
  • 今日の國語 / 251
  • 彫刻その他 / 254
  • 美の中心 / 258
  • 美術立國 / 261
  • 信親と鳴瀧 / 263
  • 美ならざるなし / 268
  • 人體について / 269
  • 美 / 270
  • 東洋と抽象彫刻 / 271
  • 本面について / 274
  • 能面の彫刻美 / 276
  • 佛畫贊 / 279
  • 技法について / 283
  • 本邦肖像彫刻技法の推移 / 285
  • 美の日本的源泉 / 293
  • 埴輪の美 / 295
  • 法隆寺金堂の壁畫 / 296
  • 夢違觀音 / 298
  • 神護寺金堂の藥師如來 / 302
  • 藤原期の佛畫 / 305
  • 能面「深井」 / 308
  • 戒壇院の增長天 / 312
  • 東大寺戒壇院四天王像 / 313
  • 唐招提寺木彫如來像 / 316
  • 能の彫刻美 / 317
  • 十大弟子 / 323
  • 日本の美 / 326
  • 新藥師寺迷企羅像 / 340
  • 天平彫刻の技法について / 343
  • 江戶の彫刻 / 351
  • 夢殿救世觀音像 / 353
  • 法隆寺金堂釋迦三尊像 / 355
  • 書について / 357
  • 書の深淵 / 362
  • 書をみるたのしさ / 364
  • 黃山谷について / 365
  • 書についての漫談 / 368
  • 後記

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高村光太郎全集
著作者等 北川 太一
高村 光太郎
書名ヨミ タカムラ コウタロウ ゼンシュウ
書名別名 Takamura kotaro zenshu
巻冊次 第5巻
出版元 筑摩書房
刊行年月 1957
版表示 増補版
ページ数 384p 図版
大きさ 20cm
ISBN 4480702253
NCID BN11744865
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全国書誌番号
57012787
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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