高村光太郎全集  第9巻

高村 光太郎【著】

本書は明治39年の渡米後から昭和20年戦争終結までの随筆を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 紐育より
  • 雲と波
  • 画室日記の中より
  • 巴里より
  • パリの祭
  • 珈琲店より
  • 量の有する滑稽性
  • 琅〓@59AD@洞より
  • 出さずにしまつた手紙の一束
  • ノンシヤランス〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 紐育より / 3
  • 雲と波 / 17
  • 畫室日記の中より / 23
  • 巴里より / 33
  • パリの祭 / 34
  • 珈琲店より / 39
  • 量の有する滑稽性 / 45
  • 琅玕洞より / 49
  • 出さずにしまつた手紙の一束 / 52
  • ノンシヤランス / 64
  • 三月七日(火曜日) / 67
  • 芋と南瓜の觸感 / 70
  • 伊太利亞遍歷 / 75
  • 所感 / 84
  • 佛蘭西の春 / 86
  • 「一隅の卓」より / 88
  • 工房よりI / 92
  • 工房よりII / 95
  • 顏 / 108
  • 工房よりIII / 110
  • 工房よりIV / 119
  • 故成瀨校長の胸像に就て一言 / 122
  • ある首の幻想 / 124
  • あの蛙 / 127
  • 成瀨前日本女子大學校長の胸像を作りながら / 128
  • 私の太子展出品について / 129
  • ルイ十六世所刑の圖 / 130
  • 雷の思出 / 133
  • 人の首 / 135
  • 遙にも遠い冬 / 140
  • パンの會の頃 / 142
  • 近狀 / 144
  • 電報文學 / 146
  • 百三十五番 / 147
  • 小父さんが溺れかけた話 / 149
  • 觸目いろいろ / 152
  • 三陸廻り / 165
  • 冬二題 / 188
  • おわびとお禮と / 191
  • 新茶の幻想 / 193
  • ヒウザン會とパンの會 / 197
  • 某月某日 / 207
  • 搖籠の歌 / 211
  • 某月某日 / 213
  • 九代目團十郞の首 / 217
  • こごみの味 / 220
  • 漁 / 222
  • 蟻と遊ぶ / 223
  • 手 / 227
  • 某月某日 / 229
  • よろこびの歌 / 231
  • 智惠子の切拔繪 / 233
  • 某月某日 / 235
  • 身邊三題 / 239
  • 某月某日 / 245
  • 制作 / 248
  • 谷中の家 / 249
  • 鬨の渡し / 252
  • 手形 / 253
  • しゃつくり病 / 254
  • 某月某日 / 257
  • 自作肖像漫談 / 260
  • 春さきの好物 / 267
  • 母のこと / 270
  • 三十年來の常用卓 / 273
  • 雷ぎらひ / 275
  • 間違のこと / 278
  • 智惠子の半生 / 281
  • 素人玄人 / 300
  • 姉のことなど / 305
  • 某月某日 / 313
  • 九十九里濱の初夏 / 319
  • 美術學校時代 / 321
  • 子供の頃 / 332
  • 某月某日 / 342
  • 七月の言葉 / 344
  • 一夏安居の辯 / 346
  • 日本の母 / 348
  • 某月某日 / 354
  • 罹災の記 / 362
  • 仕事はこれから / 364
  • 後記

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高村光太郎全集
著作者等 北川 太一
高村 光太郎
書名ヨミ タカムラ コウタロウ ゼンシュウ
巻冊次 第9巻
出版元 筑摩書房
刊行年月 1957
版表示 増補版
ページ数 379p 図版
大きさ 20cm
ISBN 4480702296
NCID BN11744865
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57012791
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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