論力の時代 : 言葉の魅力の社会学

宮原浩二郎 著

「手ごたえ」のある表現とは何かを探り、日常の言語感覚を研ぎ澄ますための処方箋を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 論力の時代?(議論強者
  • 民主主義と討論 ほか)
  • 第2章 二つの言語-吉本隆明を読む(自己表現と他者伝達
  • 『言語にとって美とはなにか』 ほか)
  • 第3章 言葉の危機と表現リテラシー(意味と価値の分裂
  • 「要約」の問題 ほか)
  • 第4章 言葉の権力、暴力、そして魅力(言葉の力
  • 言葉の権力-主張の正しさ ほか)
  • 第5章 自分の言葉をもつ(「会議」から「話し合い」へ
  • 「自分の言葉」をもつ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論力の時代 : 言葉の魅力の社会学
著作者等 宮原 浩二郎
書名ヨミ ロンリョク ノ ジダイ : コトバ ノ ミリョク ノ シャカイガク
シリーズ名 シリーズ言葉と社会 2
出版元 勁草書房
刊行年月 2005.1
ページ数 186p
大きさ 19cm
ISBN 4326199288
NCID BA70684108
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全国書誌番号
20735527
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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