旧修辞学 : 便覧

ロラン・バルト 著 ; 沢崎浩平 訳

ギリシャ・ローマから中世を経て現代におよぶ修辞学の歴史は、キリスト教と共に、西欧文化を理解せんとする者にとって必要不可欠なものであろう。バルトは、本書において、広汎かつ複雑なレトリックの流れを、彼独自の選択と配列によってあざやかに整理・展望している。新しい修辞学を構想する一方、旧修辞学の精緻な構造をみごとに分析した本書は、刺戟的な修辞学入門ともなっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • A 旅(修辞学の誕生
  • ゴルギアス、または、文学としての散文
  • プラトン
  • アリストテレス修辞学
  • 新修辞学
  • 三自由学科)
  • B 網目(INVENTIO
  • DISPOSITIO
  • ELOCUTIO)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旧修辞学 : 便覧
著作者等 Barthes, Roland
沢崎 浩平
バルト ロラン
書名ヨミ キュウ シュウジガク : ベンラン
書名別名 L'ancienne rhetorique
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.1
版表示 新装版.
ページ数 199, 21p
大きさ 20cm
ISBN 4622071274
NCID BA7099865X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20728530
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想