シャーロット・ブロンテ150年後の『ヴィレット』

白井義昭 編

毀誉褒貶の激しい評価を受け続けた『ヴィレット』とは!?『ジェイン・エア』に勝るとも劣らない名作との再評価が高まる作品の魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『ヴィレット』の一五〇年-『ヴィレット』批評史のまとめ(『ヴィレット』出版直後の批評-賛否両論の時代
  • シャーロット・ブロンテの死から二〇世紀までの批評-伝記的関心の高まり
  • 二〇世紀初頭から二〇世紀半ばまで-評価最悪期を経て再評価の時代
  • 一九七〇年代から現在まで-批評理論の時代)
  • 2 『ヴィレット』、統計的構造分析による主題の解明(方針
  • 客観的解釈 ほか)
  • 3 嵐と死を呼び寄せる船「ポールとヴィルジニー号」-『ヴィレット』における引用の織物(『ポールとヴィルジニー』とは?
  • 『ヴィレット』以前の作品における借用、引用、模倣
  • 『ヴィレット』における風景描写、イメージの借用、引用、複写
  • 間テキスト的関係をなす『ポールとヴィルジニー』と『ヴィレット』)
  • 4 ヒロインはだれか-揺らぐベクトル(『ヴィレット』と『教授』のベクトル
  • 『ガリヴァー旅行記』を通して見えるもの
  • 正反対のベクトル
  • 『教授』を越えて『ヴィレット』で求めたもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャーロット・ブロンテ150年後の『ヴィレット』
著作者等 大野 龍浩
泉 忠司
白井 義昭
鈴木 美津子
大野 龍浩
書名ヨミ シャーロット ブロンテ 150ネンゴ ノ ヴィレット
出版元 彩流社
刊行年月 2005.1
ページ数 130p
大きさ 20cm
ISBN 488202960X
NCID BA70283548
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20730094
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想