死の島ガダルカナル

西野源 著

[目次]

  • 第一章 悲劇へのプロローグ
  • 第十七軍 / 7
  • ダバオヘ / 11
  • おきぶたい本部 / 14
  • 川口支隊来る / 20
  • 青葉支隊 / 22
  • ミッドウェー葬送曲 / 24
  • ホテルから追出される / 26
  • マダウンの椰子林にて / 34
  • 死出の旅支度を終る / 49
  • パラオヘ / 51
  • 船団ラバウルヘ転針 / 68
  • 血みどろの軍艦還る / 76
  • 誓い奉る / 81
  • 遺品の爪 / 84
  • 敵前上陸 / 87
  • 爆撃に明けたガ島の朝 / 92
  • 友軍を射つ / 94
  • イル川テナル砂丘の悲劇・一木支隊全滅 / 100
  • ロザリオを拾う / 104
  • 中山挺身隊出発 / 106
  • 敵艦・一軒家の白い花 / 110
  • 後方に敵上陸・重要書類焼く / 113
  • 密林と敵陣・挺身隊血の足跡 / 118
  • 水中潜行二日間 / 121
  • 凄絶ツラギ夜戦を見る / 132
  • 夜襲の夜・香水匂う / 135
  • 総攻撃 / 140
  • 国生大隊長の斬撃 / 146
  • 第二次夜襲も空しく / 150
  • 悲劇の丘 / 155
  • 海岸へ・敗戦の帰り途 / 159
  • 椰子の木陰で / 166
  • 水筒還る / 171
  • 天から降ってきた米軍捕虜第一号 / 173
  • 第二章 日本の運命・十月総攻撃
  • 死の補給行・米袋を背負って餓死 / 179
  • 高橋工兵隊・丸山道・参謀 / 182
  • タサワロングに援軍来る・燃える船団 / 186
  • 川口少将の意見具申葬らる / 188
  • 総攻撃・豪雨・敗戦の黎明 / 191
  • 那須弓雄少将ゆきて還らず / 196
  • 「めしが食えるなら行きます」 / 201
  • ガ島を去る / 205
  • 生き埋めとなる / 211
  • 末路 / 215
  • アウステン山に屍は朽ちたり / 217
  • 撤退・白骨二万の戦友よさらば / 221
  • あとがき / 225

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 死の島ガダルカナル
著作者等 西野 源
書名ヨミ シ ノ シマ ガダルカナル
書名別名 Shi no shima gadarukanaru
シリーズ名 従軍秘録
出版元 鱒書房
刊行年月 1956
ページ数 226p 図版
大きさ 18cm
NCID BN1169290X
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全国書誌番号
56015849
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言語 日本語
出版国 日本
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