三島由紀夫

吉村貞司 著

[目次]

  • 目次
  • 序 武者小路実篤
  • 前奏曲 / 9
  • 三島由紀夫の評価 / 9
  • 『花ざかりの森』の陶酔 / 13
  • 「中世」と夭折の精神 / 16
  • 「盗賊」・ラディゲ / 21
  • 物語作家と心理分析者との戦 / 24
  • 失恋の意義 / 28
  • 假面の告白 / 35
  • 「春子」・肉体の獲得 / 35
  • モオパッサンのシニシズムと重症者の凶器 / 38
  • 「仮面の告白」 / 45
  • 人間形成史における性 / 49
  • 初恋と自殺の距離 / 52
  • 異性愛からの遮断 / 55
  • 愛の渇き / 59
  • 自然主義リアリズム対現代文学 / 59
  • 悦子の深部生命 / 64
  • モオリアック・ドストエフスキイ・三島 / 67
  • 神なき人間の悲劇 / 72
  • 青の時代 / 79
  • ロスト・ジェネレイション唯一の作家 / 79
  • 英雄の挫折 / 83
  • 「純白の夜」 / 87
  • 禁色 / 89
  • 毒としての女性呪咀 / 89
  • 悪魔の契約 / 90
  • 真実な余りに真実な結婚の姿について / 94
  • 理想の女としての恭子 / 99
  • 同性愛の無気力と孤独 / 106
  • 青春定着の意義 / 108
  • 自己回復と女の生理的宿命 / 114
  • 新しい朝 / 122
  • 間奏曲 / 124
  • 「夜の向日葵」 / 124
  • 「真夏の死」 / 126
  • 小説における社会 / 131
  • 「鍵のかゝる部屋」 / 133
  • 潮騒 / 136
  • 「夏子の冒険」・都会対自然 / 136
  • 外遊の収穫物 / 139
  • 「潮騒」 / 142
  • ギリシァ的愛 / 144
  • 王子の冒険 / 148
  • 自己肯定の意欲 / 151
  • 沈める滝 / 154
  • 自然対人間 / 154
  • 男性欲望の理想 / 156
  • 二十世紀文化の「いかに生くべきか」 / 160
  • 城所昇変身の結論 / 166
  • 白蟻の巣 / 172
  • 自然に対する精神的遠近法 / 172
  • 幽鬼対生者の戦 / 174
  • 三島のドラマ / 177
  • 愛情の惨落 / 181
  • 罰のない世界 / 187
  • 半終止形 / 189
  • 三島文学の批評精神と論理性 / 189
  • 思想の看板 / 191
  • 三島の未来 / 193
  • 註 / 197
  • あとがき / 200

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 三島由紀夫
著作者等 吉村 貞司
書名ヨミ ミシマ ユキオ
書名別名 Mishima yukio
シリーズ名 作家論シリーズ
東京選書
出版元 東京ライフ社
刊行年月 1956
ページ数 202p
大きさ 19cm
NCID BN0912798X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56002943
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言語 日本語
出版国 日本
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