現代日本のアジア外交 : 対米協調と自主外交のはざまで

宮下明聡, 佐藤洋一郎 編

アジアの重要性が高まっている今日、日本の対外政策もまた変化しているのか。本書は政策アクター間の利益の一致度合に焦点を当て、特にアメリカの外圧の効果を検証し、日本外交を研究するうえで幅広い枠組を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 分析の枠組み
  • 第1章 インドシナ外交
  • 第2章 援助外交における国益と外圧
  • 第3章 北朝鮮政策における継続性と非継続性-ミサイル発射実験とKEDO凍結
  • 第4章 中東政策と非二極モデル
  • 第5章 対米経済外交のモデル
  • 第6章 アジア金融危機管理と日米関係-協力と対立の要因
  • 第7章 核不拡散とODA
  • 第8章 大蔵省と円の国際化
  • 第9章 アジア太平洋経済協力会議と日本
  • 結章 アジア太平洋における日本

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この本の情報

書名 現代日本のアジア外交 : 対米協調と自主外交のはざまで
著作者等 佐藤 洋一郎
宮下 明聡
書名ヨミ ゲンダイ ニホン ノ アジア ガイコウ : タイベイ キョウチョウ ト ジシュ ガイコウ ノ ハザマ デ
書名別名 Japanese foreign policy in Asia and the Pacific
シリーズ名 Minerva21世紀ライブラリー 83
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.12
ページ数 342, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4623041085
NCID BA70105914
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全国書誌番号
20722527
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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