船舶解体 : 鉄リサイクルから見た日本近代史

佐藤正之 著

巨大タンカーは世界をさまよう?!廃船のゆくえは…?かつて世界一の船舶解体実績をほこった日本、今日めまぐるしく変わる解体国、のっぴきならない環境問題…リサイクル産業の原点、シップリサイクルの歴史と現状。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ船舶解体が問題なのか
  • 第1部 現代の船舶解体とリサイクル(いま、解体はどこの国で
  • 地球環境の危機との接点)
  • 第2部 日本の船舶解体業の栄枯盛衰-戦争と鉄屑(鉄リサイクルの歴史と船
  • 解体のルーツを求めて ほか)
  • 第3部 鉄屑が映し出す昭和初期の日本(鉄屑ブームと農村の窮乏
  • 廃艦船が果たした役割
  • 「津軽疑惑」の衝撃波)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 船舶解体 : 鉄リサイクルから見た日本近代史
著作者等 佐藤 正之
書名ヨミ センパク カイタイ : テツ リサイクル カラ ミタ ニホン キンダイシ
書名別名 Senpaku kaitai
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2004.11
ページ数 307p
大きさ 20cm
ISBN 4763404318
NCID BA70099174
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全国書誌番号
20719327
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言語 日本語
出版国 日本
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