ALS不動の身体と息する機械

立岩真也 著

ALS当事者の語りを渉猟し、「既に書かれていること」をまとめた本。人工呼吸器と人がいれば生きることができる、と言う本。だから感動の少ない本。しかし「生命倫理」という名の議論は、せめてここから始めるべきだとわかる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 間違い
  • まだなおらないこと
  • わかること
  • わかることについて
  • 呼吸器のこと
  • 既にあったものの出現
  • 川口武久のこと
  • その先を生きること
  • 死の位置の変容
  • さらにその先を生きること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ALS不動の身体と息する機械
著作者等 立岩 真也
書名ヨミ ALS フドウ ノ カラダ ト イキスル キカイ
シリーズ名 シリーズケアをひらく
出版元 医学書院
刊行年月 2004.11
ページ数 451p
大きさ 21cm
ISBN 4260333771
NCID BA69604520
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20716781
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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