明治の東京計画

藤森照信 著

武士が去り、荒廃した町・江戸。そこから、近代国家の首都としての東京はいかに創られたのか。銀座煉瓦街建設や壮大な官庁集中計画で気をはいた欧化主義者たち、防火計画と市区改正で地道に都市計画をすすめた内務官僚、築港計画など商業都市を夢描いた新興企業家の面々。新時代の都市像をめぐる熱いドラマを、豊富な資料をもとに生きいきとよみがえらせた名著。図版多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 開化の街づくり-銀座煉瓦街計画(煉瓦街の顛末
  • 煉瓦街の実績 ほか)
  • 2 江戸火事をこえて-明治一〇年代東京防火計画(火災保険制度
  • 火事跡地の再建 ほか)
  • 3 都市計画の嫡流-市区改正計画(中央市区論
  • 築港論 ほか)
  • 4 大礼服の都-官庁集中計画(明治政府の家
  • エンデ、ベックマンの活躍 ほか)
  • 5 東京の礎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治の東京計画
著作者等 藤森 照信
書名ヨミ メイジ ノ トウキョウ ケイカク
シリーズ名 岩波現代文庫 : 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.11
ページ数 389p 図版16枚
大きさ 15cm
ISBN 4006001339
NCID BA69627628
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全国書誌番号
20708445
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言語 日本語
出版国 日本
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