文学運動における創造と批評

新日本文学会 編

[目次]

  • I 新日本文学会史
  • 新日本文学会の二〇年=田所泉 / 9
  • 1 「曲り角」からみた運動史の意味
  • 2 新日本文学会の出発
  • 3 第一の曲り角-「政治と文学」論争
  • 4 『人民文学』との分裂・抗争
  • 5 「会再編」と大西・宮本論争-きびしい「逆流」
  • 6 ひとつの画期-戦争(戦後)責任論と第八回大会
  • 7 「エコール・グループの自由」をめぐって
  • 8 新たな展開-安保闘争と第一〇回大会
  • 9 「政治」と「文学」-第一一回大会
  • II 問題提起
  • 現代日本の反動思想=武井昭夫 / 63
  • いま何が必要か=針生一郎 / 123
  • 断絶の伝統=北村美憲 / 160
  • 小さな楽屋よりの報告=小沢信男 / 185
  • III 幹事会報告
  • わが文学運動組織の現状と問題点=武井昭夫 / 199
  • 文学運動の当面する課題=佐々木基一 / 227
  • 1 新日本文学会の性格 / 228
  • 2 政治と文学の問題は解決されたか / 230
  • 3 創造的行為とは何か / 234
  • 4 読者づくりの問題 / 235
  • 5 創造方法について / 237
  • IV 討論
  • 何をなすべきか? / 244
  • 現実参加と文学運動の課題 / 250
  • 文学におけるウィッティについて / 258
  • 批評のあり方をめぐって / 263
  • 運動の集中と系列化の関係 / 270
  • 『光る声』とスターリン批判 / 277
  • 転向文学の過去と現在 / 288
  • 『科学から空想へ』 / 295
  • 創造行為とは何か / 300
  • 批評の科学性とは何か / 310
  • 内在批評と外在批評の統一 / 317
  • 機関誌編集についての批判と提案 / 320
  • 運動の具体化のために / 329
  • 運動の歴史化ということ / 336
  • 読者づくりと文学運動の関係 / 342
  • 革命的ということ / 348
  • 阿部知二議長、閉会の挨拶 / 355
  • V 現状と課題
  • 垂直体の結合=針生一郎 / 361
  • 説明できぬ感想を説明するための感想=湯地朝雄 / 374
  • 今日の創造行為と批評行為=野間宏 / 383
  • 第十二回大会結語=新日本文学会幹事会 / 393
  • あとがき / 401

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文学運動における創造と批評
著作者等 新日本文学会
書名ヨミ ブンガク ウンドウ ニ オケル ソウゾウ ト ヒヒョウ
書名別名 Bungaku undo ni okeru sozo to hihyo
出版元 芳賀書店
刊行年月 1966
ページ数 402p
大きさ 19cm
NCID BN09290878
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全国書誌番号
66008050
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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