北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史

私市正年 著

イスラーム主義運動とは何だったのか?その「熱狂と挫折」の歴史を、前近代から現代まで、北アフリカのマグリブ諸国(チュニジア・モロッコ・アルジェリア)を軸に論じてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 前近代のイスラーム宗教・政治運動(異端派の反体制宗教運動
  • 宗教的民族運動のプロトタイプ
  • 宗教運動の民衆化と宗教の二元化
  • 反植民地闘争・ナショナリズム形成と宗教運動)
  • 第2部 現代のイスラーム主義運動-知識人の運動からイスラーム大衆運動へ(伝統的ウラマー層の後退と世俗化
  • 独立後の国家体制と宗教をめぐる問題
  • イスラーム主義運動の社会的背景と組織の実態-一九九〇年代初めまで)
  • 第三部 イスラーム主義運動の熱狂と挫折(チュニジア-イスラーム主義運動の封じ込めと「安全神話」
  • モロッコ-「イスラーム政党」合法化の危険な賭け
  • アルジェリア-イスラーム主義運動の自壊とテロリズムのトラウマ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史
著作者等 私市 正年
書名ヨミ キタアフリカ イスラーム シュギ ウンドウ ノ レキシ
書名別名 Kitafurika isuramu shugi undo no rekishi
出版元 白水社
刊行年月 2004.12
ページ数 311, 19p
大きさ 20cm
ISBN 4560026017
NCID BA69816223
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全国書誌番号
20713315
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言語 日本語
出版国 日本
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