纏足の発見 : ある英国女性と清末の中国

東田雅博 著

少女の足を布できつく縛り上げ、人工的に変型させる-中国が生んだ奇習・纏足は、二十世紀に入りようやく廃止されるに至る。そこには一人の英国女性が深く関わっていた。その人の名は、リトル夫人。彼女を反纏足運動へと突き動かしたものは何か?世紀末の中国と英国を舞台に、知られざる「東西の出会い」に光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 帝国の女性たち(ヴィクトリア時代の女性たち
  • 大英帝国と女性たち)
  • 2 英国女性の見た中国(リトル夫人とイザベラ・バード
  • 中国のなかの西洋をどう見たか
  • 中国・東洋をどう見たか)
  • 3 纏足の発見(西洋の纏足観
  • 中国の女性たち
  • 中国における反纏足運動
  • リトル夫人と「纏足の発見」)
  • 4 中国体験のもたらしたもの(ヴィクトリア朝社会と反纏足運動
  • 帝国・中国で得たもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 纏足の発見 : ある英国女性と清末の中国
著作者等 東田 雅博
書名ヨミ テンソク ノ ハッケン : アル エイコク ジョセイ ト シンマツ ノ チュウゴク
書名別名 Tensoku no hakken
シリーズ名 あじあブックス 59
出版元 大修館書店
刊行年月 2004.12
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 4469232009
NCID BA69720000
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全国書誌番号
20715273
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言語 日本語
出版国 日本
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