民族派の文学運動

影山正治 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 序章・杉浦明平論 / 1
  • 第二章 昭和文学史抄記 / 44
  • 一、 昭和の文学 / 46
  • 二、 プロレタリア文学 / 49
  • 三、 昭和の批評文学 / 52
  • 四、 昭和の日本主義文学 / 53
  • 五、 日本浪曼派 / 56
  • 第三章 広狭両面の日本浪曼派 / 58
  • 一、 日本浪曼派批判の歴史 / 58
  • 二、 日本主義の魅力 / 72
  • 三、 「右翼雑誌」論議 / 87
  • 第四章 日本浪曼派系の雑誌 / 105
  • 一、 『コギト』の問題点 / 105
  • 二、 『公論』の問題点 / 119
  • 三、 『文芸日本』の問題点 / 131
  • 四、 『文芸文化』の問題点 / 142
  • 第五章 わが日本主義文学運動 / 148
  • 一、 日本主義芸術研究会 / 148
  • 1、 同人雑誌『孤独』 / 148
  • 2、 同人雑誌『豊橋文学』 / 150
  • 3、 松永教授の『日本主義の哲学』 / 156
  • 4、 日本主義芸術研究会の結成と運動 / 182
  • 5、 二つの論文 / 189
  • 6、 全国大日本主義同盟の出現 / 192
  • 7、 「若き日本主義芸術のために!」 / 194
  • 8、 シナリオ「前哨」 / 200
  • 9、 嵐の中の全日同盟 / 202
  • 二、 日本主義作家同盟準備会 / 207
  • 1、 日本主義学生運動の概要 / 207
  • 2、 昭和五年度文壇総評 / 212
  • 3、 満洲国視察旅行 / 215
  • 4、 大同倶楽部の結成 / 221
  • 5、 『維新国防論』の執筆 / 226
  • 6、 日本主義作家同盟準備会の出現 / 231
  • 7、 『日本主義文学』準備号 / 234
  • 8、 一つの小論文 / 244
  • 三、 日本主義文化同盟(上) / 249
  • 1、 神兵隊事件と獄中生活 / 249
  • 2、 父親の三つの文章 / 251
  • 3、 「影山正治君の追憶」 / 256
  • 4、 「獄中記」より / 260
  • 5、 「獄吟集」より / 264
  • 6、 維新寮の結成 / 267
  • 7、 歌集『悲願集』 / 275
  • 8、 二・二六事件後の合同運動 / 282
  • 9、 純正維新共同青年隊の結成と解散 / 285
  • 10、 日本主義文化同盟の結成 / 292
  • 11、 発足当初の諸点 / 297
  • 12、 機関誌『怒濤』の出発 / 301
  • 13、 当時の三つの文学論 / 306
  • 14、 「林房雄論」 / 315
  • 15、 「徳永直論」 / 322
  • 16、 「中河与一論」 / 329
  • 17、 『怒濤』一周年記念号 / 347
  • 18、 神兵隊公判の開始 / 354
  • 19、 中村武君の書簡 / 359
  • 20、 『悲涙エチオピアを想ふ』 / 362
  • 21、 銃後全国農民大会 / 368
  • 22、 満支視察旅行 / 373
  • 23、 青年倶楽部の結成 / 377
  • 24、 文芸春秋社糺弾運動 / 382
  • 25、 「文壇の再建」 / 393
  • 26、 三つの文学維新論 / 408
  • 『不二』掲載の年月表 / 420

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民族派の文学運動
著作者等 影山 正治
書名ヨミ ミンゾクハ ノ ブンガク ウンドウ
書名別名 Minzokuha no bungaku undo
出版元 大東塾出版部
刊行年月 1965
版表示 再版
ページ数 422p
大きさ 19cm
NCID BA49354395
BN1082470X
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全国書誌番号
65002382
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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