ブッダが考えたこと : これが最初の仏教だ

宮元啓一 著

恐るべし。ゴータマ・ブッダの智慧。最も古い仏典の精読から、ブッダの思索の成り立ちとその核心に切り込む。「ゴータマ・ブッダの仏教」の真実とは何かを明らかにする、画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 輪廻思想と出家の出現-仏教誕生の土壌
  • 第2章 苦楽中道-ゴータマ・ブッダは何を発見したのか
  • 第3章 経験論とゴータマ・ブッダの全知者性
  • 第4章 修行完成者の生き方-ゴータマ・ブッダのプラグマティズム
  • 第5章 苦、無常、非我
  • 第6章 非人情、すなわち哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブッダが考えたこと : これが最初の仏教だ
著作者等 宮元 啓一
書名ヨミ ブッダ ガ カンガエタ コト : コレ ガ サイショ ノ ブッキョウ ダ
書名別名 Budda ga kangaeta koto
出版元 春秋社
刊行年月 2004.11
ページ数 216p
大きさ 20cm
ISBN 4393135202
NCID BA69903066
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全国書誌番号
20711045
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言語 日本語
出版国 日本
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