一向一揆論

金龍静 著

命の「助かる道」でなく「救われる道」を信じて戦った一向衆。加賀・長島・天文の各一揆、石山戦争の実態を追究。一向一揆論を仏教史・真宗史の視点で捉え直し、宗教一揆論として位置づける。巻末に貴重な史料編を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一向一揆研究史と展望
  • 第2章 加賀一向一揆の形成過程
  • 第3章 加賀一向一揆の構造
  • 第4章 越中一向一揆考
  • 第5章 畿内の天文一揆考
  • 第6章 禁止・抑圧下の戦国期一向衆
  • 第7章 東海三域の一向衆と長島一揆
  • 第8章 宗教一揆としての一向一揆論
  • 史料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一向一揆論
著作者等 金竜 静
書名ヨミ イッコウ イッキ ロン
書名別名 Ikko ikki ron
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.12
ページ数 430, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4642028358
NCID BA69712374
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全国書誌番号
20710119
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言語 日本語
出版国 日本
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